北海道大学に行ってきた。科学技術コミュニケーションをテーマにした講座に参加するためだ(ここにシラバス)。
北海道って建物のなかは暖かいしな、と思って薄着で行ったら超寒かった。
北大が広いからだ。
資料を見直すために食堂に入ったのだが、なにかにつけてグラム単位だった。
サラダ500グラムぐらい食べたかったが腹減ってないので我慢した。札幌の地下道にあるやきそば屋もサイズの種類が細かったが、北海道にはそういう文化があるのだろうか。それともたまたまか。
量を選べて好きな味付けで食べられるという店。今回は札幌についたのが遅かったので食べられなかった。
で、話は北大に戻る。
雪なんてもううんざりなのかと思ったら大学で雪合戦大会やっていた。
トイレのサイトのキャプチャを前にしゃべるおれ。悪夢みたい。
学生時代のことを思い出した。大学って何を研究してもいいので勉強が楽しかった。僕の卒論はテレビゲームにはマスターベーション的な要素が含まれているという話だった。………何を研究していいと思っていたのは僕だけだったかも、という気がしてきた。