雪の宿の黒糖のやつがうまい
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28日に蟹ブックスでイベントがあった。スライドを作るためにこの4年ぐらいのあいだに撮った写真を見返していて、意外なのぼりを撮っていたことに気づいた。




アピールするには漠然としている。安いとか良いではなく、ただじゅうたんや靴を売っていることを知らせている。
最後の「お見積」は家のリフォームなどを請け負う内装業だった。内装業に限らずたいていの仕事に見積もりはあるので全業種で使えるのぼりとも言える。ただ問題は見積もりを作っても利益にならないことである。そして客も別に見積もりを求めていないという点もある。
こちらは意外なうえに興奮したのぼり。

ヘラクレスオオカブトののぼり。レア物。
のぼりの話をするたびに思い出す悔しいことがある。筑波山に行ったとき、バスから見た紳士服の店に「たけつめ」というのぼりが出ていたのだ。
狭くて思いもしなかったことをのぼりにしていて痺れたのだが、写真が撮れなかった。そのためだけにもういちど行きたい。
これはのぼりじゃないけど意外な言葉が大きく書かれた看板。

北見にて。旅の良さが詰まっている。