珍しく好きな音楽の話
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8月にデビッドバーンのライブに行ってから機嫌がいい。
デビッドバーンは70年代後半から90年代にかけてからトーキングヘッズで売れた。やることなすことかっこいい最先端だった。
解散後は映画音楽とかをやる大御所になるのかと思ったら、2010年代後半から楽器を持って行進するスタイルを発明して、また売れている。60歳過ぎてからだ。いまは74歳。昔と変わらずすごいね~というエクスキューズもなく新曲を楽しく聴いている。
中高年になるとミドルエイジクライシスや老いなど年齢をテーマにする人が多いが(そういうのばかり見ていると閉塞感がすごい)、デビッドバーンはまったくそんな気配がない。
しかもライブには3面の巨大なスクリーンを使っていたが、途中で最近撮った写真を見せるコーナーがあった。スライドショーかよ。あんなスクリーンでロフトプラスワンみたいなことしているのもかっこいい。
おれもなにかやろって気分になる。