ういろうが好きだ
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先週買った本です。
デビッドバーンによる散歩本。先週ライブを見て以来、デビッドバーンのブームが来ている。高校生のときに見たTrue Stories(デビッドバーンの映画)で、違う町に行くとドアノブの形が違う、というようなことを言っていた。かっこいい~。
でも最近むかしの本で読んだ、見たことがことごとく思い違いなので言ってないかもしれない。
同じ著者の最近の本「歴史学はこう考える」が話題だけど、Amazon見てたらこっちのほうが読みやすかったので買って読んだ。岩波ジュニア文庫は読みやすくて良い。
みんなが不安だとみんながやたらとがんばりだすので、取り残されるんじゃないかと不安になり、ますますがんばってしまったりします。これは、実は「わな」です。なぜなら、世の中は努力すればかならず報われるようにはできていないからです。
(松沢 裕作. 生きづらい明治社会 不安と競争の時代 (岩波ジュニア新書) . 株式会社 岩波書店. Kindle 版. )
デイリーも写真集にしたら?と言われて参考のために購入
週末に名古屋に行ったのでナゴヤブックセンター(名古屋本だけの書店)で購入。著者の大竹さんは20年来のファン。名古屋を歩いているとシャチホコモチーフだらけだけど、それを網羅している。
これもナゴヤブックセンターで購入した日経新聞の名古屋本。日経はスポーツと文化欄がおもしろい。この本も満足。
いま青い鳥文庫がちいかわとコラボしていて、全面帯が掛かっている。その帯がおかしかったので購入。

ヘレンケラーに討伐の絵