いまさら麻辣湯にはまる --- アリエクスプレスに「うんこを踏んでいるような」という靴がある。 これは買って記事にもした。 種明かしをすると、中国には靴のソールが柔らかいことを「踩屎感」(「うんこを踏んだような」の意味)と表現する流行語があり、そ…
今日は春だ(20℃) --- Instagramのリールを見ていたら、毎日ライターを火に投げているアカウントがあった。 https://www.instagram.com/p/DU0pss6kX-v/ 毎日投げるライターの数が増えていっている。似たので高いところから石を投げるだけのアカウントもある…
寒いけど風がないから耐えられた --- たまに通る道に唐揚げの店がある。 店の外観がごちゃっとしていて期待できる。グーグルマップのレビューを見ると主人が怖い・唐揚げは絶品というコメントがあった。さらに期待できる。 その店で唐揚げ弁当を頼むと、「寒…
いまが1年でいちばん寒い時期 --- お菓子のパッケージが袋になって吊り下げ陳列されるようになって、コンビニのお菓子売り場がうろこ状だ。 こちらはグミの壁 両側がお菓子のうろこ キヨスクの外側もうろこ状になっているところが多い。 --- うろこ状に陳列…
ジョギングしたが疲れてシェア自転車で帰ってきた --- 20年ぐらい前によく行っていた中華料理店に久しぶりに行った。 通された部屋は昔と変わっておらず、20年前に働いていた女性は店長になっていた。 「(この店は)変わってないですねえ」と言ったところ、…
晩ごはんはおせちどころかシリアルでした --- 少し前のNHKニュースの写真。強風で車がひっくり返ったというニュースだった。 写真提供が「車の持ち主」だったのでテレビの画面をスマホで撮った。 確かにこの写真を撮っていいのは車の持ち主だけだ。 自分の車…
さすがに仕事納めしたくなってきた --- 年末に1年の総括をしているブログをよく見るので私ものってみようと思う。 「買って良かった」というエントリーを読むと有益なものが多いが、あまり有益なものを買った記憶がない。 1.マイナーリーグのキャップ アメリ…
クリスマス大福とかないかなと思って和菓子屋に行ったが、なかった --- 近所(経堂)のドトールはお客さんの年齢層が高い。経堂に限らず、住宅街のドトールはわりとお年寄りが多い。 思うに、あのお客さんたちが30代とかでバリバリ働いているとき、ドトール…
ひやむぎをカレーにつけて食べてみた --- 文学フリマで新刊のおまけで「ろろふ この世」というペーパーを作った。 この世界すべてを対象にしたるるぶを想像して2ページと表紙だけ作った。 見よう見まねで作ったがるるぶほどの密度にならなかった。雑誌のレイ…
おそすぎる夏休みをとります --- パンツをはいてない夢をよく見る。 夢の中で私はシャツの裾をひっぱって股間を隠しながらうろうろしている。 夢のなかで「またこれか」と思うぐらい見る。 でももういい加減、いちど絶対に誰もいないところでやってみるのは…
ノンカフェインのコーヒーでも眠気が覚める体質 --- 広告やウェブ記事のイメージ画像でよく見かけるおじさんがいる。 これは山手線のなかのモニターに登場したとき。あ、あの人だ!と思って写真を撮った。 このモデルの写真はストックフォトにたくさんある。…
明日から12月だなんて信じない --- ドラッグストアにパンツが売られている。 紳士用のボクサータイプで ”ALAIN DELON”と書いてある。アランドロンだ。 見るたびにつくづくすごいことだと思う。 フランスのハンサムな青年が映画スターとして成功し、フランス…
雪の宿の黒糖のやつがうまい --- 28日に蟹ブックスでイベントがあった。スライドを作るためにこの4年ぐらいのあいだに撮った写真を見返していて、意外なのぼりを撮っていたことに気づいた。 アピールするには漠然としている。安いとか良いではなく、ただじゅ…
今日は文学フリマでした --- YouTubeで古いCMを見てしまう。無駄だと思いながらも(これ誰だっけ、そうだ鷲尾いさ子だ)とか思いながら見ている。 古いCMがコンテンツになっているように古いバナーもコンテンツになると思う。 もはや今となっては懐かしく、…
部屋が乾燥しているとか気づくようになった --- 大谷翔平を見て思うのは、これが宮沢賢治の100年後かということである。 どちらも岩手出身。大谷翔平は水沢、宮沢賢治は花巻なので30kmぐらい離れている。 宮沢賢治が1896年生まれ、大谷翔平が1994年生まれ。 …
X(Twitter)が落ちてる --- いつも使ってるキーボードが突然認識しなくなったので少し前まで使っていたキーボードを出した。 キーボードのような毎日使っていたものが、少し時間があくと急に汚く見えるのはなぜだろう。いや、実際キーの隙間にゴミや食べかす…
やわもちは30分放置する --- つりばんど岡村さんがコンプレックスの記事を書いた。 コンプレックスの二人の腰痛が心配 :: デイリーポータルZ で、さっき話をしていて、そんなに昔でしたかねって言ったが36年前だ。 1981年ごろ、僕らが子どもだった頃に戦争の…
本が出ます。2025年11月8日発売です。 「面白い!」を見つける——物事の見え方が変わる発想法 林雄司著 Amazonでは予約できます。 --- 世界を面白がる方法を書いてます。面白がることが役に立つかどうかじゃなくて、面白がるという行為そのものが楽しいよって…
スーパーに「旅行の友」というふりかけがあった。 広島で人気のふりかけというのは聞いたことがある。しかし、気になるのはその名前だ。ふりかけを持って行く旅行ってどういうことだろうか? むかしの旅行はごはんが一緒じゃなかったとか? 湯治のこと? 調…
魚力の株を持っている。 魚力はデパ地下に入っている鮮魚店だ。株は会社員時代、持株会で買った株を売って買った。現金にしてもいいけど、おもしろそうな株主優待があるところを選んで買ってみた。 なにせ魚力の株主優待は明太子だ。 買ってしばらくして証券…
NHKのドラマによく見る俳優さんが出ていた。 よく見るけど名前を知らないので調べると黒田大輔さんという名前だった。 「新幹線大爆破」では国会議員の秘書役、「極悪女王」ではプロモーター三兄弟のひとりを演じていた。ほかにもドラマの脇役でよく見かける…
7月、池袋で「ちいかわパーク」の入り口を通りかかった。そういうパークができるとは聞いていたが、見ると入りたくなる。しかも、入場チケットは抽選制らしい。抽選制?!スイッチ2みたいじゃん、と冗談半分に言っていたが、家に帰るころにはどんどん行きた…
ChatGPTはなにを言っても肯定してくれる。 私: 草むしりとかけて、フランスの首都ととく、その心は「パリパリ」 ChatGPT:ドドン!うまいでやんす!じゃあミーも――草むしりとかけて、冬の布団ととく、その心は…「ぬくもりが恋しい」…あれ、全然かかってない…
タクシーの運転手さんに聞いたが、青山の交差点はいまでも「ベルコモンズのところ」という人が多いそうだ。 ベルコモンズがなくなってから10年以上経っているのにもかかわらず。 人の記憶のなかではあの交差点にはいまでもベルコモンズが立っている。 実際の…
今日は棚を組み立てていた --- 社会人1年目のとき、同期入社の明るい男がTRFのEZ DO DANCEを帰りの築地駅で 「イージー ドゥ、ダンス 君だけを、見て、いる~」 とフォークソングのようにゆっくりしみじみ歌っていて、面白いなーと思ってたらまもなく休職し…
デイリーポータルZの投稿で稲川淳二さんの怪談ツアーがすごいことを知った。 dailyportalz.jp 7月から11月まで52公演ある。怪談ツアーは33年目で稲川さんは今年78歳だそうだ。怪談で人気を博しているのは知っていたが、ここまでとは。 これは行かなければと…
タクシーにのったらオルゴール音で松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」が流れていた。 「シートベルトを締めるまでそれが鳴るんです」 と運転手。たしかにシートベルトを締めると音楽が止まった。 警告音がわりの曲だった。 でも、そうやって使われる音…
メルカリをよく利用する。 出品しようとして説明文を書いていると、いや、売っちゃだめだ!と思うことがある。 たとえばこれ。 ・ペン立てです ・妙に厚みがあり、なかには金箔のようなものがふわふわ浮いてます ・だからペンは3本ぐらいしか入りません ・徳…
アド街ック天国をずっと見ている。毎週見ているわけではないが、わりとよく見ている。犬がシャッターを開けるCMまでよく見ている。 街が違っていてもランキングの要素が似ている気がしたので公式サイトで過去10回分を眺めていた。概ね以下に分類できるようだ…
パソコンが何度か入力した言葉を覚えて予測変換候補を出してくれる。それがなぜか微妙な人名を覚えてしまうのだ。 「な」で中山秀征 「に」で二谷友里恵 なぜだ? 中山秀征はいちどしか入力してない気がするが、二谷友里恵は原稿で書いたり消したりした記憶…