仕事をしているとどんどんお金が減っていく。仕事でお金はもらえるのだが、飲み会や仕事の役に立つかもしれないと思って余計なものを買うのでお金が減る。
飲み会をすべて断ってボールペン1本も自分で買わないという仕事のしかたもあるかもしれないが、無理だ。いや、できるのかな。デイリーみたいな余計なことが仕事だと余計なことをしなくなったとたんに存在が消えてしまう気もする。
しかしケチャップとマスタードが一緒に出る銃型のディスペンサーとか明らかにいらなかった。バーベキューやらないし。
とはいえお金を使い過ぎではないかと反省したので、最近読んで面白かった本のアフリエイトリンクを貼る。
穂村弘さんのにょっ記シリーズの新刊。読み終わるのがもったいない本。にょっ記を読んでいてやっぱり短文をブログ書こうと思った。
スカッとする皮肉がいっぱい。こちらも短文で読みやすい。
衝撃的にぼんやりした話が満載。階段もう一段あると思ったらなかったときみたいな「お、おおう?」という不思議な感じが最高。
サンフランシスコに行く飛行機のなかで読んでて暗い気分になった。日本兵と言っても半裸で(銃は重いから捨てた)米軍の食料庫に盗みに行ってる話が続く。
この前のデイリーのハトのメガネの記事のきっかけになった本。ハトが首を振る理由もよくわかるし、まじめに研究してるんだけどなんとなく全体にユーモアが漂っている気がする。90年代風に言えばモンド。
ニュースの価値基準についてのところがデイリーの記事を書くときに意識していることと同じだった。意外。沈黙のらせんとかアジェンダ・セッティングとか、大学で習ったけどすっかり忘れてた。
いま読んでいて最高に面白いのがこれ。室町時代とソマリアが似ているという話。
ペッパーが欲しいけど買えない人はぜひこれを買おう。おれも買った(けど使ってない!)
気になった本があったら買ったり、なかったらこのリンクからamazonに入って買い物してください。